就活の強み「傾聴力」

傾聴力は、相手の話を最後までていねいに聞ける強みです。ここでは、ESや面接で傾聴力を伝えるときのポイントをまとめました。

傾聴力が強みの人の特徴

相手の話を最後までていねいに聞けることが、あなたの持ち味です。ESでは「人の話を聞く力」のように、具体的な行動がわかる言葉で表すと伝わりやすくなります。

自己PRの例文(ひな形)

私の強みは、相手の話をていねいに聞く傾聴力です。〔部活・アルバイトなど〕で〔課題〕があったとき、私は一人ひとりの話をていねいに聞きました。具体的には、〔したこと〕。その結果、〔結果〕。貴社でも、この傾聴力を活かして貢献したいと考えています。

〔 〕の部分を、自分の経験に書きかえて使ってください。数字(期間・人数・結果)を入れると説得力が増します。

エピソードの探し方

「相手の話を聞いたことで、問題が解決したことは?」と自分に聞いてみましょう。思いつかないときは、これまでの「楽しかった・つらかった」を振り返ると見つかりやすくなります。

面接で深掘りされやすい質問

自分の意見を強く伝えた経験はありますか?
聞くだけでなく、必要なときは意見を言えることを伝えましょう。

短所として聞かれたら

傾聴力が強みの人は、裏返すと「自分の意見を言うのが遅いところ」と見られることがあります。短所を聞かれたら、次のように気をつけていることとセットで伝えましょう。

私の短所は、自分の意見を言うのが遅いところです。相手の意見を優先して自分の考えを言うのが遅れることがあるため、今は話し合いの中で一度は自分の意見を伝えるようにしています。

傾聴力を活かしやすい仕事

人事・総務、介護・福祉、保育・教育

11問の無料診断で、自分の強みを調べる

この診断は、回答から考え方の傾向を示すものです。結果は自己分析のヒントとして使ってください。

運営:学生チームITignite プライバシーポリシー お問い合わせ