傾聴力は、相手の話を最後までていねいに聞ける強みです。ここでは、ESや面接で傾聴力を伝えるときのポイントをまとめました。
相手の話を最後までていねいに聞けることが、あなたの持ち味です。ESでは「人の話を聞く力」のように、具体的な行動がわかる言葉で表すと伝わりやすくなります。
〔 〕の部分を、自分の経験に書きかえて使ってください。数字(期間・人数・結果)を入れると説得力が増します。
「相手の話を聞いたことで、問題が解決したことは?」と自分に聞いてみましょう。思いつかないときは、これまでの「楽しかった・つらかった」を振り返ると見つかりやすくなります。
傾聴力が強みの人は、裏返すと「自分の意見を言うのが遅いところ」と見られることがあります。短所を聞かれたら、次のように気をつけていることとセットで伝えましょう。
人事・総務、介護・福祉、保育・教育
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